1/22幼児体育レポート
昨日土曜日は朝の9時から 幼児体育教室を 久保コーチにお願いしました。 プレということなので 1歳から3歳という広いランジで 定員5名でスタート
1歳のお友達2人 2歳のお友達1人 3歳のお友達1人
の4人のお友達で沢山遊びを通じて 身体を動かしていました! 楽しそうで何よりです。
久保コーチのコテコテ関西弁がマネされてる のがワタシはツボりました。
※久保コーチの正体は鍼灸師であり日体協のATも所持しているガチトレーナーであります。その中で子供の体育、水泳指導。大人の野球クラブチームのトレーナーをされてきました。
院長であるワタシは補助の仕事 皆元気すぎる。。
更に安全面やクラス分け等 終わり次第ミーティング
次回の無料開放DAYは
2/17 2/24 共に木曜日。①コマ50分 10時からのクラスは1〜2歳の部 11時からのクラスは2〜3歳の部 の②コマ制で無料開放します!
定員は先着⑤名 予約は当院のメールかお電話でご予約ください!
子供は可愛い。 シンプルに子供好きだから専門家を呼んでやってもらってます。 私自身の心もポカポカします。


幼児体育!

どうも殿村院長です。 そういえば初ブログです。 いつもInstagramに投稿してるのですが (フォローしてね(笑)) 今日はこちらへ。
2022はこの無駄に広いうちの院を使って 幼児体育のトレーナーを呼んで 幼児体育教室をやりたいと思ってます。
色々なアトラクションを用意して お子さんの 空間把握、成功体験、筋力アップを測ろうと思います。

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アルコール依存症

長期間多量に飲酒した結果、アルコールに対し精神依存や身体依存をきたす精神疾患。

アルコール依存症とは、アルコールを繰り返し多量に摂取した結果、アルコールに対し依存を形成し、生体の精神的および身体的機能が持続的あるいは慢性的に障害されている状態をいいます。
老若男女を問わず、長期間多量に飲酒をすれば誰でもアルコール依存症になる可能性があります。また、アルコール依存症はWHOの策定した国際疾病分類第10版では、精神および行動の障害の中に分類されており、ただ単に個人の性格や意志の問題ではなく、精神疾患と考えられています。

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ストレス性障害(適応障害)

【適応障害の概念】

適応障害とは、ストレスによって、気分の落ち込み、意欲低下、不眠や身体症状が出現している状態で、最もよく見られる疾患の一つです。
医学的には、個人的不幸・心理社会的ストレス因子に対する短期間の不適応反応のことで、ストレス性障害の一つです。通常、ストレスになっている原因が消失すれば、状態は速やかに改善し、新たな適応を得ると考えられます。アメリカの診断基準(DSM-5)では、症状はストレス因子の始まりから3ヶ月以内に出現し、ストレス因子の消失後6ヶ月以内に改善するとされています。また、ストレスの原因が持続する場合には、適応障害も引き続き持続します。

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機能性ディスペプシア(FD; functional dyspepsia)

症状の原因となる異常が検査によって認められないにも関わらず、心窩部痛、胃もたれ、早期膨満感(食べ始めても、すぐにお腹いっぱいに感じる)など、腹部の不快症状が慢性的にみられる病気です。

2013年に正式な診断名として認められたため、聞き慣れない病名かもしれませんが、とてもよくある病気です。機能性消化管疾患診療ガイドライン(2014年)の中で、日本人の有病率は、健康診断受診者の約11~17%、腹部の不快症状を感じて病院を受診した方の約45~53%と報告*1されています。

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不眠症

不眠症とは、入眠障害・中途覚醒・早朝覚醒・熟眠障害などの睡眠問題が1ヶ月以上続き、日中に倦怠感・意欲低下・集中力低下・食欲低下などの不調が出現する病気です。

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パニック障害

突然理由もなく、動悸やめまい、発汗、窒息感、吐き気、手足の震えといった発作(パニック発作)を起こし、そのために生活に支障が出ている状態をパニック障害といいます。
このパニック発作は、死んでしまうのではないかと思うほど強くて、自分ではコントロールできないと感じます。そのため、また発作が起きたらどうしようかと不安になり、発作が起きやすい場所や状況を避けるようになります。とくに、電車やエレベーターの中など閉じられた空間では「逃げられない」と感じて、外出ができなくなってしまうことがあります。

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強迫性障害

強い「不安」や「こだわり」によって日常に支障が出る病気です

「ドアに鍵をかけたかな?」「鍋を火にかけたままかも」と、不安になって家に戻ったという経験は多くの人がしていることでしょう。また、ラッキーナンバーなどの縁起へのこだわりも、よくあることです。
これらのような不安やこだわりが、度を超しているなと感じることはありませんか?戸締まりや火の元を何度も何度もしつこく確認しても安心できなかったり、特定の数字にこだわるあまり生活が不便になったりしている場合は、「強迫性障害」かもしれません。

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双極性障害

双極性障害は、躁状態とうつ状態をくりかえす病気です。躁状態とうつ状態は両極端な状態です。その極端な状態をいったりきたりするのが双極性障害なのです。
気分の波は、誰にでもあります。幸せな感じがする時もあれば悲しい気分の時もあるのは当たり前です。嫌なことがあった時に落ち込んだり、楽しいことがあった時にウキウキしたりするのは、ごく自然なことで、病気ではありません。でも、周りの人たちが「どうもいつものあの人とは違う」と気づき、「ちょっとおかしいのでは?」と思えるほどその気分が行き過ぎていて、そのために家族や周りの人が困ったり社会的信用を失うほどであったら、それは、双極性障害かもしれません。

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